| 2007年8月〜 |
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2007年8月・9月・10月と第3回目大幅割引社会実験が実施されます。ETC普通車1500円へ
通称「ベイ割り」→新聞報道内容はこちら
「湾岸ルート」に対抗できる「アクアラインルート」の料金設定によって、交通量変化や影響を調査するというもの。来年度以降の本格値下げの基礎資料として実験を行うとしている。(詳細は入手次第公表します。)
資料1 環状道路の利用を促進する料金へ 4知事提言より |
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| 2007年7月 |
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東京・千葉・埼玉・神奈川4知事が国土交通省へ高速料金の引き下げを提言。2007/7/24
4知事は、都心の通過交通による交通渋滞および、環境負荷減少を目的とし、外側環状道路(アクアライン含む)の利用を促すような高速料金の引き下げを国に提言しました。(日経新聞参照)。
川崎浮島〜千葉市松ヶ丘間高速料金は、湾岸線60.3キロ1,500円に対し、アクアライン経由55.4キロ3,620円と、逆に湾岸線利用を促進する料金となっています。都心を通って目的地に向かう通過車輌が、都心の環境負荷を促進させている現状を強く指摘しています。
4知事の示した考え方と料金水準は、当協議会が継続して訴えてきた方向性と一致するものであり、800円という当初「常識外れ」と指摘されてきた金額が、正に常識的数字に変化しようとしていることを実感!
資料:4知事が提出した提言書/新聞発表用資料 |
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| 2007年6月 |
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2007年6月千葉県議会にて、800円での社会実験実施請願書が、全会一致で採択されました。
この夏、国土交通省は渋滞緩和を狙っての高速道路割引社会実験を予定しています。過去の実験の成果を踏まえ、更なる値下げによる実験を求め、2007年6月千葉県議会では、800円での社会実験の要請を行うよう、全会一意で議決されました。 |
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| 2007/2月 |
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第2回目割引社会実験 通行台数26%アップ!
19年(2007年)2月、第二回目の大幅割引実験が1ヶ月間のみ実施されました。このETC搭載車3割引の社会実験では、通行台数26%アップと成功をおさめ、来年の値下げはほぼ決定的となりました。
しかし、経済効果を引き出す為にはもう少し下げ幅を拡大したいので、今後も800円での実験を目指して活動していきます。実験結果はこちら |
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| 2006/6月 |
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千葉県内56市町村中、15市町村の公用車と11団体の社用車が、アクア800ステッカーを貼って走行中。
20市町村長がアクア800シールを名刺に貼って、800円実現をアピールしてくださってます。市長/町村長 |
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| 2006/2月 |
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協賛企業・団体などにご協力いただき、運動を広めるステッカー・シールの配布や、看板等の設置が始まる。 |
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| 2005/12月 |
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千葉県議会において、「この夏の社会実験の結果を踏まえて今後、県は通行料金の引き下げについてどのように取り組んで行くのか」と質問がなされ、「8都県市首脳会議で首都圏の高速道路に関する共同研究を続けて行く」との回答がなされた。 |
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| 2005/8月 |
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第1回目社会実験実施される。 7/21〜8/31までのETC車限定社会実験が行われ、結果通行台数は13%しか伸びずに終わってしまった。 |
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| 2005/7月 |
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千葉県議会において、東京湾アクアライン有効活用促進議員連盟が県議会議員35名により発足した。 |
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千葉県議おいて一般質問があり、「常磐・東北自動車道は実験で料金を半額までにし、通行台数を7割〜9割増加させた。
今回のアクアライン社会実験は、ETCのみであり、最大普通車1,000円まで下がるのは夜間20:00〜早朝6:00までである。
この中途半端な実験で東京湾の環状線が活かされることが表現できるのか」との質問がなされた。 |
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| 2005/6月 |
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国土交通省より、ETC車のみの大幅割引実験を8月に実施するよう、千葉県あてに提案され、県は実施に向けて関係方面の調整を計る。
調査費が県議会にて議決される。 |
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| 2005/5月 |
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堂本知事が8都県市首脳会議においてアクアライン値下げの共同研究を要請し、取り組むべきことが確認される。 |
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| 2005/4月 |
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3月の知事選の際、堂本知事発言「首都高並みに値下げする」について、質問状を提出。「すぐにはできない、調査を行い、値下げへのスキームを作る」との回答あり。 |
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| 2005/3月 |
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千葉県知事選においてアクアラインの値下げが大きな公約になり、800円運動は一気に県内全域に周知されることとなった。 |
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| 2005/2月 |
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県議会にて再度審議。県は前回説明した調査は実施せず。協議会調査には疑義があるとの答弁。議員からは「予測できる県民利益の大きさを考えると社会実験は実施すべき」との意見があり、全会一致で可決。 |
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| 2004/12月 |
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千葉県議会宛「アクアライン800円社会実験予算化」を請願。県執行部から、協議会のデータと県のそれに相違があるので、今後調査を実施していくとの説明がなされ、継続審査となった。 |
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| 2004/11月 |
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千葉県に調査結果報告書を提供した。我々自身、2回の別な方法での調査を経て同様結果を得、予測値の確かさを確認した。 |
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| 2004/10月 |
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石原東京都知事と面会。「アクアラインが安くなれば、東京湾環状線が活かせる。千葉県が行動するのであれば東京都は協力する。」と都知事は明言した。
堂本千葉県知事と第3回目面会。78市町村の800円実験要望書と都知事の返事、新たな試算結果を伝える。 |
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| 2004/10月 |
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トラック調査結果は、2年前の減収予測とほぼ同様の結果が導かれる。1ヶ月間の800円社会実験で千葉県が負担する減収補填金額は3500万円、国・地方全体では2億2千万円の予測値となった。 |
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| 2004/10月 |
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協議会は独自で300万円を調達し、千葉県トラック協会全面協力の下、トラックにおける通行量予測調査を行った。調査には、潟Aプレイザルの他、鞄通総研も加わり、精度の高い調査を心がけた。 |
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| 2004/9月 |
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千葉県より800円にした場合の県試算が明らかにされる。協議会試算と比べ、大型車で大幅な差があり、料金収入が半減するため、社会実験は負担が大きすぎるとの県の見解あり。この差を埋めるための調査を依頼するが、県は予算が付けられなので実施はしないとの判断。 |
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| 2004/8月 |
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千葉県内80市町村中76市町村長から、「800円での社会実験要望書」が知事宛に提出される。 |
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| 2004/6月 |
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堂本千葉県知事との会談の中で、「観光立県千葉のためにもがんばりましょう。」「社会実験が多少の負担で行えるのであれば関係自治体に働きかけましょう。」と知事発言あり。 |
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| 2004/5月 |
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堂本千葉県知事、石原国交大臣、倉田参議院議長、谷垣財務大臣、杉浦内閣官房副長官を訪問し、44万人の署名簿と嘆願書を提出。いずれの方からも、アクアラインの有効活用へ向けての前向きなお言葉をいただきました。 |
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| 2004/1月 |
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千葉県知事、川崎・横浜市長にアクアライン社会実験全車両大幅値下げ実施を要請 |
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2003/12月 |
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「10万人達成」千葉駅前署名活動実施 |
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2003/11月 |
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「東京湾アクアラインを活かせ!アクアラインを800円に!中間報告会」実施 |
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2003/9月
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100万人署名活動開始 |
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100万人署名行動協議会発足 |
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君津市・富津市・袖ケ浦市・鴨川市各議会にて、800円への意見書提出を議決 |
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2003/7月 |
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商工会議所異業種メンバー(シンポジウムメンバー・議員参加)で、本四架橋坂出グループとの交流会を実施(四国を視察) |
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2003/6月 |
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木更津市議会宛「アクアラインを800円へ」意見書請願提出、木更津市議会にて議決 |
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2003/3月 |
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シンポジウム「アクアラインを800円に!首都圏の道路を活かそう」を実施し100万人署名の呼びかけ |
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2003/1月 |
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アクアラインシンポジウム実行委員会を設立(千葉県トラック協会会長代表、木更津商工会議所事務局) |
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2002/11月 |
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地元市長、業界団体へ報告書内容説明 |
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アクアラインの経済効果中間報告(株式会社アプレイザルに調査依頼) |
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2002/7月 |
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「アクアラインを800円に」地元署名開始し2万人を突破 |
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2002/5月 |
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公開報告会実施(1000円をやや下回る料金が望ましい) |
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2002/3月 |
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アクアラインと地域振興交流会実施 |
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2002/2月 |
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通行料金と通行台数の関係を調査開始(株式会社アプレイザル代表取締役松下文洋に依頼) |
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2002/1月 |
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アクアライン通行料金研究会発足 |
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2001/11月 |

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松下氏講師で木更津商工会議所主催講演会「アクアラインと中心市街地活性化」を実施 |